ドラッグストアは体力勝負

ドラッグストアでバイトを始めて最初に気付くことは、日用品や雑貨の方が薬よりもアイテム数も販売量も圧倒的に多いことです。薬に関しては薬剤師や薬の登録販売者が多くを管理しているので、一般のバイトは箱単位となると重量が大きくなる日用品や雑貨の品出しが開店前から始まります。トラックからの荷降ろしに始まり、特売品を山盛りにする展示を作成するなど力仕事が多いので、ディスカウント店へ働きに来ている場合と大差無くなります。

男性は品出しや運搬がメインの仕事となり時々レジに入る程度で、あまりコスメ関係の商品について聞かれることはありません。一方で女性の場合には、コスメ関係の知識がある前提でお客様から問い合わせが頻繁に来るので、ある程度の知識を順次覚えていく必要があります。試供品を事前に試すなどして、お客様により多くの情報を提供出来るように心がけることが出来れば、スタッフとして信頼されるようになるでしょう。

ドラッグストアでバイトをしていると嬉しい特典は、社員割引が使える店舗が多いことでしょう。化粧品から日用品まで生活に必要な商品を多数扱っているので、特典として有効活用することで生活費を節約出来ます。常に新商品を目にするのでつい余計に買ってしまうという場合には、スタッフ間でレビューを聞ける環境にあるので互いに参考にしつつ買いすぎに注意すると良いです。

ドラッグストアは駅前や交通の利便性が良い場所に立地していることが多いので、バイトをする際に通勤しやすい場所にあります。品出しが可能な体力があれば、働きやすい環境にある職場といえるでしょう。

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